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ご相談の流れ

当事務所では、ご相談者様が納得してご依頼いただけるよう、お電話などで事案の概略をうかがったうえで、全国各地にある当事務所にご来所いただき法律相談をお受けする形にさせていただいています。

お電話もしくはメールでご相談

まずは、労働ホットライン0120-610-345(ろうどう、サン・ヨン・ゴー)もしくはお問い合わせフォームでご相談下さい。
いずれも無料で365日24時間受け付けております。
まずはお電話等で事案の概要をうかがわせていただき、当事務所がお力になり得る案件か、お答えさせていただきます(いきなりご来所いただいても、お力になることができず、ご足労をおかけすることにもなりかねないため、まずはお電話等でお話を聞かせてください。)

当事務所にてご相談

労働問題に精通する弁護士が対応させていただきます。ご相談者様がお持ちいただいた資料や、ご相談者様から伺った事情をもとに、事件処理の見通しをお伝えします。それとともに、各種手続きの流れ、弁護士費用の詳細をお伝えします。当然ですがご依頼されるか否かを、その場で決める必要はありません。相談料も30分までは無料ですので、ご安心して相談にお越しください。

ご相談の際、お持ちいただきたいもの

参考となる資料(雇用契約書、就業規則、解雇予告通知書、タイムカードなど)
入社してから現在に至るまでの出来事を時系列にまとめたメモ
典型的な一日の業務の流れ(特に残業代についてのご相談の場合)

お申し込み

事件処理の見通しや弁護士費用、さらには当事務所の弁護士の熱意や人柄などにご納得していただいた場合には、ぜひお申込みください。具体的な手続きとしては、「委任契約書」と「委任状」といった書類に署名捺印していただき、関係資料をお預けいただくだけです。着手金のお支払いも後日の銀行振込みでけっこうですので、ご相談当日にまとまった現金をお持ちいただく必要はございません。
また、すでにお支払いいただいた相談料がある場合には、着手金からその相談料の額を引いたものを振り込んでいただくだけですので、ご安心ください。

相手方に対して通知書を発送

ご依頼後、弁護士が介入する旨の「通知書」を内容証明郵便にて相手方へ発送致します。その後は、当事務所が窓口となり相手方と交渉いたしますので、ご依頼者様が相手方と直接連絡をとるようなことは一切ありません(万が一、相手方が通知書を無視してご依頼者様に直接連絡してきた場合には、「弁護士を通してください。」と言っていただければ十分です)。1日でも早く、当事務所全員が一丸となってご依頼者様が納得できる解決を目指します。

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