About 平松剛法律事務所とは

2007年に設立した平松剛法律事務所。
当時はほとんど存在しなかった
「労働組合に加入しなくても会社と戦える労働者のための事務所」として始まり、
全国12拠点を開設するまでに成長しました。
また「事務所で依頼者を迎える」のではなく、出張相談会を定期的に実施するなど、
これまでの慣習に捉われない姿勢が、顧客の皆さまからも高い評価をいただいています。
現在は労働問題だけでなく交通事故や国家賠償請求訴訟、企業法務などの民事事件を中心に、
ご依頼者様の要望に応じて広くお受けしています。
平松剛法律事務所が考えることは、常に依頼者のこと。弁護士は、法で人を救える唯一の存在です。
法の担い手として、多くの人を救える弁護士を一緒に目指しませんか?
あなたからのご応募をお待ちしています。

Business content 事業内容

民事事件を中心に様々な事件を取り扱っております

平松剛法律事務所では依頼者救済をモットーに、さまざまな民事事件をお受けしています。
労働問題では、労働組合とのつながりに関係なく、解雇、残業代請求、給与カット、退職金請求、退職代行、セクハラ問題などが中心です。
また交通事故は物損事故など小さい事故からもお受けし、ご依頼者からも好評です。
そのほか国家賠償請求訴訟や相続問題などは、シニアの皆さまからの信頼も高く、さまざまな事件のご依頼をいただいています。
近年は企業法務にも取り扱いを拡大し、労働問題がそもそも生じることがないよう、
法務面から労働者が働きやすい環境作りを目指しています。

取扱事例

  • 労働問題
  • 企業法務
  • B型肝炎訴訟
  • 交通事故
  • アスベスト訴訟
  • 債務整理
  • 税務訴訟国税不服審判
  • 遺産分割などの相続問題
  • 離婚などその他一般民事事件

あなたの得意分野、経験したい分野を伸ばしていきます

平松剛法律事務所には、日々多くのご相談依頼がありその内容もさまざまです。
そのため多様な案件の経験を積むことができます。
またそれらの経験を重ねるなかで専門性を高めたい分野が見つかりましたら、その分野を重点的に担当することも可能です。
弁護士としてT型のキャリア(各事件を横断しながら、関心分野の専門性を伸ばすことができる)を積めることが、
平松剛法律事務所の特長でもあります。

Environment 平松剛法律事務所の
3つの「環境」

01 最大のパフォーマンスを出せる働きやすい環境

  • ワークライフバランスを大切に

    平松剛法律事務所では長時間労働を善しとしておらず、趣味や自己研鑽、プライベートの時間も大切にできる労務環境が整っています。実際に弁護士の週平均労働は43.2時間。家族や友人との時間を大事にできると弁護士からも好評です。

  • 事務員サポートとIT導入による業務効率化

    平松剛法律事務所には事務員が多く在籍し、お問い合わせや経理周りなどは事務員が担当するので、弁護士は事件そのものに集中することができます。またITツールの積極導入や、専任の社内SEがオリジナルのシステムを構築するなど、情報共有・案件管理が効率化されており「業務のキャッチアップがしやすい」と弁護士からも好評です。

  • 若手の意見も採用される風通しの良さ

    弁護士一人ひとりがお互いを重要な人物として認め合っています。若手であっても情報共有や注意喚起、書式変更についての提案などが歓迎される雰囲気が常にあります。
    また弁護士同士・弁護士と事務員間の風通しがよく、修習期や各事務所の分け隔てなくコミュニケーションをとることができます。

02 主任経験や解決ノウハウを習得できる成長機会が多い環境

  • 依頼者に寄り添うさまざまな事案を担当できる

    平松剛法律事務所では弁護士経験に関係なく、一人ひとりを重要な戦力だと思っています。新人弁護士だからと特定事件のアシスタントのみを任せるのではなく、先輩弁護士の指導を始め、さまざまな事件を始めから終わりまで担当することができます。

  • OJT(現任訓練)で基礎からしっかりと学べる

    「この弁護士にお願いしたい」と思っていただけるための依頼者対応の仕方や、各拠点の研修では各地裁判所の法廷対応経験も得られるなど、新人弁護士から好評のOJTが平松剛法律事務所にはあります。

  • 他の弁護士が担当した事案を参考にできる

    案件はすべてオリジナルITツールで管理。各弁護士がどのような事件をどのように進めているのか、具体的にどのような書面を作成しているのかなど、膨大な事例データから自由に学べる環境が整っています。弁護士からも「他の弁護士の起案を参考にすることもできるうえ,報告メールにより他の弁護士の現場対応を知ることができる」と好評です。

03 安心して働き続けられる経営基盤がしっかりとした環境

  • 創業当初から受任し続けてきた「労働関連事案」

    創業から労働事件に取り組み、弁護団を介さずに労働者個人から直接依頼を受けています。ご依頼が絶えることはなく、特に労働審判の申立件数(弁護士一人当たり)は全国有数と自負しています。伸び続ける労働事件の専門性も身につけられることが当事務所の特長でもあります。

  • 各地12拠点から全国のご依頼を受任できる

    国内12拠点から、全国各地でお困りの方々にご対応しています。
    全国展開しているため商圏が限定的ではなく、それが経営基盤の安定性につながっています。

Data データで見る平松剛法律事務所

平松剛法律事務所では弁護士の皆さんが働きやすいように、労務環境の改善に取り組んでいます。
その効果をデータで見える化しました。当事務所の理解を深める参考になりますと幸いです。

週平均労働時間

43.2時間

公私を大切にしながら働くことができています。
「業務量が比較的安定しており、一般的な弁護士よりもワークライフバランスがはかりやすい」と弁護士からも評価されています。

事務員の配置率

100%

平松剛法律事務所は全国に12か所ありますが、どの事務所でも事務員によるサポートを受けられます。
「事務員が補助できる体制は、迅速な事件処理を可能にし有難い」と弁護士からも好評です。

労務環境への満足度

良い:25%、とても良い:75%

「事務所全体で事件を共有していることから、難しい案件を弁護士間で相談することができる」「事件の受任や解決方針について柔軟な対応ができ、自身のペースに合わせられる」など、すべての弁護士が労務環境に満足しています。

若手弁護士の成長実感度

実感:33%、強く実感:67%

「入所当時は丁寧な説明や書面の添削を受ける機会が多々あり、経験を積んでくるとある程度自己の裁量での判断も任せられている」「労働事件や交通事件の受任数も多く、実際の事件を解決しながら処理の手法を学んでいけ、その経験が自信になっています。」

Voice 職員からのメッセージ

弁護士 小林義典の写真
弁護士 小林 義典
62期司法修習生
弁護士 小林 義典 / 62期司法修習生
メッセージ

入所を決めた理由は、代表の人柄や事務所運営の考え方について、賛同できる点が多かったからです。
当事務所は、代表の個人事務所としての立上げ時から一貫して、労働者側の事件に多く携わり、解決事例を積み上げてきました。
このような法律事務所として中核となる専門分野を持ちつつ、一方で、所内の意見も柔軟に取り入れ、B型肝炎訴訟などの新しい業務分野にも積極的に対応していく考え方に、大変魅力を感じました。

弁護士 永澤友樹の写真
弁護士 永澤 友樹
69期司法修習生
弁護士 永澤 友樹 / 69期司法修習生
メッセージ

弁護士登録直後から平松剛法律事務所に入所しました。事務所訪問を行った際、弁護士と事務員とが非常に打ち解けている雰囲気を感じ、働きやすさを重視して入所を決意しました。実際にスタッフ間の垣根が低くコミュニケーションがとりやすいため、円滑に業務を進めることができています。
当事務所では、労働事件において労働審判手続を積極的に活用しています。労働審判手続は、その時間的制約から、期日上での対応力が強く求められます。入所当初から多数の労働審判を体感できるため、期日上での咄嗟の判断や和解交渉に柔軟に対応できるスキルが身に付いたと実感しています。また全国の所属弁護士の期日対応についても事務所内で共有されるため、各弁護士の現場対応を日々吸収することもできます。このような経験を通じ、他分野の訴訟・調停事件にも、臆することなく期日対応ができるようになりました。書籍からは得ることができないスキルを身に付けたい方や、働きやすい職場を求めている方には、特に適している事務所だと思います。

事務員 那須香緒里の写真
事務員 那須 香緒里
事務員 那須 香緒里
メッセージ

パラリーガルには、弁護士に指示されたことを正確かつ迅速に遂行する能力のみならず、あらゆる局面において主体的に思考する能力が必要だと考えています。
複雑で難しい案件やイレギュラーな案件を解決へと導く過程においては、自らの経験や専門知識に基づいた建設的な提案を求められることもありますが、そこには弁護士と同じ目線で問題解決に取り組むことのできる喜びがあり、専門性を磨くモチベーションにもなっています。多忙な弁護士を支えるためには、こうした提案力に加えて、幅広い視野を持って業務に携わることも大切になりますので、今後も日々研鑽に励み、仕事のパートナーとして常に信頼を寄せてもらえるような存在でありたいと思っています。

Benefits 充実した福利厚生

  • 社会保険制度

    雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金など各種の社会保険を完備しています。

  • 社宅制度

    法律事務所では珍しい社宅制度を導入し、家賃も4割補助いたします。

  • 各種手当

    出張手当・休日手当・家族手当などの各種手当をご用意しています。

  • 予防接種費用負担

    インフルエンザの予防接種にかかる費用を、事務所が全額補助いたします。

  • 検診費用一部負担

    健康診断や、婦人科検診、胃カメラ、大腸内視鏡など特定の検診費用を、事務所が一部負担いたします。

  • 資格取得

    当事務所が推奨する資格や英語学習にかかる費用を、事務所が一部負担いたします。弁護士からも好評の制度です。

Flow 応募から内定までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    当事務所へご興味いただけましたらお気軽にお問い合わせください。「まずは話を聞いてみたい」などのお問い合わせも大歓迎です。

  2. 02

    応募(履歴書、職務経歴書)

    お問い合わせ後に、履歴書や職務経歴書などのご提出をご案内いたします。

  3. 03

    書類選考

    応募書類を所内で検討いたします。
    書類は厳重に取り扱いますのでご安心ください。

  4. 04

    面接(1〜2回)

    面接は1〜2回を予定しています。
    最初にチーフ弁護士や採用担当の者と面接いただき、最後に代表による面接を実施いたします。

  5. 05

    内定

    雇用条件や勤務開始日などを具体的に決めていきます。
    ご要望などはお気軽にご相談ください。

Office 事業所一覧

平松剛法律事務所は国内12か所に
展開しています。

事業エリア拡大 拠点展開拡大!
広島・神戸に新事務所開設を視野に積極採用しています。

Message

平松剛の写真

戦後の焼け野原から昭和の高度成長期を経て凄まじく復興した日本は、バブル崩壊、東日本大震災を経たコロナ禍の現在、その成長を支えた「新卒一括採用」「終身雇用制」「年功序列」が行き詰まったせいか、経済成長が思うようにいかず苦しんでいます。そのことは、司法改革で人数が数倍にも膨れ上がった弁護士業界でも同じです。

コロナ禍の前にはよく海外を訪れていた私は、日本では当たり前と思われていることが、世界では当たり前でなく、日本はさまざまなことで、変わらなければならないと感じていました。

当事務所はそのような私の経験をもとに、年功だけでなく司法修習期での序列を廃止するとともに、弁護士を「先生」と呼ぶことを禁止しています。また、むやみな残業を禁止し、さまざまな職種でフレックスタイム制を採用するなど、所員と対話しながら働きやすい環境づくりに努めています。

さらに、同質的な人ばかりにならないように、それぞれ得手不得手があることを前提に、一芸に秀でた人を積極的に採用しています。そして、年齢や年次に関係なく所員ひとり一人の「成果」を見て人事評価をしています。

一方で、従業員のパーフォーマンスが最大限に発揮できるには福利厚生の充実が必要であると考え、家賃の相当割合を事務所で負担する社宅制度だけでなく、英語学習等のさまざまな自己啓発補助の制度も採用し、産休・育休からの復職後も仕事が続けられるサポート体制も整え、それについて多数の実績を残しています。

そして、将来的には、LLM(Master of Laws)への留学制度を採用するなどして、従業員全員が「世界を肌で感じ、日本を引っ張っていく存在」になってもらいたいと思っています。

このような当事務所に一人でも多くの方が応募していただけることを、こころよりお待ちしています。

弁護士法人平松剛法律事務所

代表弁護士平松 剛