交通事故に遭ってしまったら

事故発生

交通事故証明書

交通事故というと人身事故、特に瀕死の重傷を負うような事故を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかしそのような大きな事故はごくごく少数で、人身事故よりも物損事故の方がはるかに多いのが現実です。また、人身事故でも患者以外の人にはわからない、いわゆる「他覚症状のない」むち打ちが多くを占めます。このような事故でも場合によっては高額の損害賠償を請求できることがありますので、その準備のためにも事故直後に必ず警察に連絡して「交通事故証明書」を交付してもらうようにしてください。
ちなみにこの「交通事故証明書」は事故の日時等を特定する証拠にはなりますが、その事故においてどちらがどれだけ悪いか、という「過失割合」については何も記載されていないため、そのことを直接証明する証拠にはなりません。なので、携帯カメラなどで事故状況を撮影して証拠を確保しておくことをお勧めします。

保険会社への事故報告

それとともにご自身の加入している自動車保険の保険会社への事故報告をした方がよいでしょう。これは通常365日24時間受付のフリーダイヤルで対応しています。この報告が遅れたことによって保険金の請求ができなくなる、ということは通常はありませんが、手続きをスムーズに進めるためにもお早目に報告されることをお勧めします。

0120-554-931

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